AIを前提とする時代において、企業や経営はどのように変わるのでしょうか。
2025年9月に開催されたハピネスプラネット5周年記念フォーラムでは、「AIを前提にすると、企業と経営はどう変わるのか」をテーマに、基調講演および特別パネルディスカッションが行われました。
基調講演では、創造AI「FIRA」のユーザーである、小豆島 秀典様(株式会社日立製作所 執行役常務兼CSO兼戦略企画本部長)、地主 隆宏様(株式会社大塚商会 上席執行役員)へインタビューを実施し、実際の現場で起きている変化についても具体的に語っていただきました。
ぜひ、フォームよりご登録のうえ、ご視聴下さい。
動画の見どころ
- 生成AIを超えた「創造AI」とは
- 生成AIはなぜ “意思決定” を代替しきれないのか
- 「正解を出す経営」から「問いを深める経営」への転換
- 創造AIと人が共に意思決定する未来像
- 多様な視点が意思決定の質を高める理由
- 「FIRA」活用企業における意思決定の変化(実例)
登壇者

株式会社ハピネスプラネット
代表取締役CEO
矢野 和男
日立製作所入社後、データ解析、多目的AI開発などに従事。開発した多目的AIは、物流や金融、流通など幅広い産業分野のAI活用を牽引。のべ1000万日を超えるデータを使った企業業績向上の研究と心理学や人工知能からナノテクまでの専門性の広さと深さで知られる。その専門性の広さと深さを活かし、データに基づくウェルビーイング向上技術を社会に活用すべく、2020年に株式会社ハピネスプラネットを設立。

早稲田大学大学院経営管理研究科 教授
早稲田大学ビジネススクール 教授
入山 章栄
慶應義塾大学卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所でコンサルティング業務に従事後、2008年米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。2019年より教授。専門は経営学。国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。メディアでも活発な情報発信を行っている。

株式会社COTEN
代表取締役CEO
深井 龍之介
複数のベンチャー企業で取締役や社外取締役として経営に携わりながら、2016年に株式会社COTENを設立。ミッションに「メタ認知のきっかけを提供する」を掲げる。世界史データベースを開発中。COTENの広報活動として「歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)」を配信。Japan Podcast Awards2019で大賞とSpotify賞をダブル受賞。Apple Podcastランキング1位を獲得。
プログラム
- オープニング
- 基調講演(矢野 和男)
- FIRAユーザーインタビュー(小豆島 秀典様・地主 隆宏様)
- 特別パネルディスカッション(矢野 和男 × 入山 章栄 × 深井 龍之介)
- 質疑応答